睡眠中の鼻づまりは有病率が高くなる

鼻づまりが原因で口呼吸になる

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睡眠中の鼻づまりは有病率が高くなる

睡眠中に鼻が詰まると鼻から呼吸が出来ないので無意識に口呼吸になってしまいます

 

睡眠中に鼻が詰まってしまうと口呼吸になってしまい口が渇くのでども痛くなってしまいます

口を開けて睡眠すると病原菌が口の中に入り込んでしまい体内へ入ってしまうので鼻呼吸をできる人たちと比べるとはるかに病気になる確率は高くなってしまうのです

また睡眠中に鼻が詰まることによって正しく呼吸が出来ずに体内への酸素不足となり質の良い睡眠を摂ることができません

睡眠中の鼻づまりによりいびきが起こりいびきが起こることによってのどに炎症が出てしまったり「睡眠時無呼吸症候群」にもつながっていきます

「睡眠時無呼吸症候群」は睡眠の質を著しく低下させてしまいます

このように睡眠の質が悪くなってしまえば日中に激しい眠気に襲われたり集中力の欠如や倦怠感などマイナスになってしまう症状が次から次へと襲い掛かってきます

また口を開けて呼吸するので病原菌が直接体内に入りこんでしまうので風邪や病気にもなりやすくなります

睡眠時に鼻が詰まることによって交感神経が上手く機能しなくなってしまう

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経を言います

これら2つの神経がバランスよく優位に立つことにより人間の体は活動できているのです

しかし鼻づまりが原因で口呼吸をしていると自律神経のバランスが崩れてしまい交感神経と副交感神経のバランスが成立しなくなってしまいます

通常交感神経は活発に活動しているときに働く神経を言います

その逆に副交感神経は休んでいたりリラックスをしているときに副交感神経が優位に立つ神経のことを言います

 

自律神経が乱れて起きる様々な症状

頭痛

疲れ目や瞼の痙攣

耳鳴り、耳が閉じた感じがする

のどの圧迫感やイガイガ感

呼吸が早くなる

慢性胃炎

皮膚の乾燥

大量の汗をかくようになる

疲れやすく倦怠感、微熱感

感情の浮き沈みが激しくなる

急に不安になる

無気力

集中力の欠如

 

これらは全て口呼吸が原因で自律神経が整わずに乱れてしまう要因です

 

自律神経を整えるには鼻呼吸を覚える・・・鼻呼吸のコツはこちらです

 

  

夜は昼間より鼻づまりがひどくなる

夜は昼間よりも自律神経の影響で鼻が詰まりやすくなってしまいます

日中でもよく鼻が詰まる人は睡眠中は頻繁に鼻が詰まってしまっていると言うことになります

睡眠中に鼻が詰まってしまうと口呼吸になってしまいます

口呼吸になると口を開けた状態で睡眠してしまうので朝起きるとのどが乾燥して痛くなってしまったり夏などはエアコンを付けるので風を引きやすくなってしまいます

それ以外にもいびきを誘発してしまい症状がひどくなると睡眠時無呼吸症候群にもつながっていきます

 

「睡眠時無呼吸症候群」になると

睡眠中に呼吸の停止が繰り返されるので体の酸素が減っていきその酸素を補おうとして心拍数が上がってしまい脳や体に大きな負担をかけてしまう結果となるのです

朝のどがすごく渇く

酸素不足になるので頭痛がする

すっきりと起きれない

体がだるい

集中力の欠如

疲労感が抜けない

 

 

 

 

鼻呼吸を覚えると自律神経が整い夜もぐっすりと眠れる

鼻呼吸を覚えることにより自律神経が整って夜は副交感神経が優位になるので血圧も通常より下がり安定した精神状態になるのでぐっすりと眠ることが出来るようになります

しかし鼻づまりだから鼻呼吸はできないと思っている人も沢山いると思いますが決してそんなことはありません

1番大切なことは本人の意思次第で口呼吸から鼻呼吸に替えるという強い意志が大切です

鼻づまりや鼻水などで常に悩んでいる人は突然鼻呼吸に替えると言っても難しいのですが鼻が詰まったときの対処方法さえしっかりと身につけておけば誰でも鼻呼吸に替えることが出来るのです

 

鼻が詰まった時の対処方法・・・鼻呼吸の第一歩はこちら

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