鼻づまりが原因で口呼吸になりいびきがひどくなる

鼻づまりが原因で口呼吸になる

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口呼吸が原因でいびきをかいてしまう

鼻づまりが原因で鼻から呼吸が出来ないので無意識に口呼吸になってしまいます

いびきは睡眠の妨害をしてしまい様々な悪影響を及ぼすことでも知られています

まずいびきをかくことで併発するリスクとして

「睡眠時無呼吸症候群」が有名です

「睡眠時無呼吸症候群」は睡眠の質を著しく低下させてしまいます

通常睡眠中は副交感神経が優位に立ち睡眠中は血圧が下がって緊張が解けてりらっくすできるのですが、自律神経がバランスを崩してしまい交感神経が活発に活動するので血圧が上がった状態のまま睡眠してしまうと言うリスクがあります

このように睡眠中に自律神経が乱れてしまうと睡眠不足となり日中に体のだるさや集中力の欠如といった様々な悪影響が起こってしまうのです

 

鼻づまりが原因で自律神経が乱れると様々な悪影響がある

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経を言います

これら2つの神経がバランスよく優位に立つことにより人間の体は活動できているのです

しかし鼻づまりが原因で口呼吸をしていると自律神経のバランスが崩れてしまい交感神経と副交感神経のバランスが成立しなくなってしまいます

通常交感神経は活発に活動しているときに働く神経を言います

その逆に副交感神経は休んでいたりリラックスをしているときに副交感神経が優位に立つ神経のことを言います

 

自律神経が乱れて起きる様々な症状

頭痛

疲れ目や瞼の痙攣

耳鳴り、耳が閉じた感じがする

のどの圧迫感やイガイガ感

呼吸が早くなる

慢性胃炎

皮膚の乾燥

大量の汗をかくようになる

疲れやすく倦怠感、微熱感

感情の浮き沈みが激しくなる

急に不安になる

無気力

集中力の欠如

 

これらは全て口呼吸が原因で自律神経が整わずに乱れてしまう要因です

 

自律神経を整えるには鼻呼吸を覚える・・・鼻呼吸のコツはこちらです

 

  

夜は昼間より鼻づまりがひどくなる

夜は昼間よりも自律神経の影響で鼻が詰まりやすくなってしまいます

日中でもよく鼻が詰まる人は睡眠中は頻繁に鼻が詰まってしまっていると言うことになります

睡眠中に鼻が詰まってしまうと口呼吸になってしまいます

口呼吸になると口を開けた状態で睡眠してしまうので朝起きるとのどが乾燥して痛くなってしまったり夏などはエアコンを付けるので風を引きやすくなってしまいます

それ以外にもいびきを誘発してしまい症状がひどくなると睡眠時無呼吸症候群にもつながっていきます

 

「睡眠時無呼吸症候群」になると

睡眠中に呼吸の停止が繰り返されるので体の酸素が減っていきその酸素を補おうとして心拍数が上がってしまい脳や体に大きな負担をかけてしまう結果となるのです

朝のどがすごく渇く

酸素不足になるので頭痛がする

すっきりと起きれない

体がだるい

集中力の欠如

疲労感が抜けない

 

 

 

 

鼻呼吸を覚えると自律神経が整い夜もぐっすりと眠れる

鼻呼吸を覚えることにより自律神経が整って夜は副交感神経が優位になるので血圧も通常より下がり安定した精神状態になるのでぐっすりと眠ることが出来るようになります

しかし鼻づまりだから鼻呼吸はできないと思っている人も沢山いると思いますが決してそんなことはありません

1番大切なことは本人の意思次第で口呼吸から鼻呼吸に替えるという強い意志が大切です

鼻づまりや鼻水などで常に悩んでいる人は突然鼻呼吸に替えると言っても難しいのですが鼻が詰まったときの対処方法さえしっかりと身につけておけば誰でも鼻呼吸に替えることが出来るのです

 

鼻が詰まった時の対処方法・・・鼻呼吸の第一歩はこちら

 

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